横浜名物中華街ランチはグルメなあなたにおすすめです

 

横浜名物中華街ランチはグルメなあなたにおすすめです横浜の代表的な観光名所として中華街があります。夜にコースを頼むと一人数千円もかかってしまいますが、代わりに平日のランチは数百円で十分食べられ、かつ手抜きをしているわけではないのでグルメな人でもきっと満足出来る内容であり、おすすめします。週末は千円くらいはするお店が多いです。

 

ランチは通常11時か11時半から始まり、お店によっては作る量の上限を決めているところもあるようで、頼んでみても「これは売り切れ」と言われることもあります。また、席の予約は行っていないところが多く、お店をある程度事前に決めておいて、早く並ぶことが美味しいランチにありつけるコツだといえます。

 

最近は甘栗とか肉まんなどの点心系の品をテイクアウト出来る店が増えている感がありますが、せっかくですので名店の料理を着席して食べる方をおすすめします。もしテイクアウトは物足りなかったらでも十分でしょう。

 

メニューは日替わり・週替わりで入れ替わることが多いので、気に入ったお店に何度か通って、そのたびに違う名物料理を食べるのも楽しいです。たいていの場合、お茶はサービスですが大きいポットにジャスミンティーが入っていて、自分で入れることが多いです。日本茶よりも色が出るまで時間がかかります。

 

なお、最近は食べ放題のお店が増えつつありますが、これはあまりおすすめできません。中華街に限らず、食べ放題のお店はどうしてもお料理の質がワンランク下がりますし、団体客が多く入っているケースがあります。そうなると人気の食材はすぐ品切れになってしまって補充もされない、という例もありますし、長い時間置いたままの場合もあります。それよりも数百円で食べ放題というのは絶対ありえませんので、ランチとしては高くつきます。たくさん食べたい、というのであればオーダーバイキング形式のお店がよろしいかと考えます。

 

有名店ですと行列ができてなかなか入れなかったり、値段が高かったりしますが、昔からやっていそうな年季の入ったお店だとそれほどまで並ぶことも無く美味しい食事にありつけることがよくあります。見かけで判断しない方がいいでしょう。

 

せっかく中華街に足を運んだのですから、帰りにお土産を買っていくのは如何でしょうか。月餅のような中国菓子や焼豚や焼鴨や肉まんやちまきが有名です。また、お茶屋さんで中国茶を買うのもいいでしょう。肉まんを家で食べる場合、普通のものよりもかなり大きいので、しっかり蒸さないと熱が通りません。注意が必要です。